「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

阪口 マサコ

1967年大阪府出身、2023年岐阜県に移住

音楽プロデューサー故鈴木健二氏が設立したミュージックソムリエ協会の講座を経て、2014年にミュージックソムリエとなる。

Spotify podcast 『聴きたい音楽と出会えるラジオ』(2023年12月より日曜夜配信)
https://open.spotify.com/show/6UxtvhAkjsETxkgprkOQ1o?si=d3bbd9ef6e1c487a

阪口 マサコ が最近聴いてるアルバム

阪口 マサコ の記事一覧

ミュージックソムリエ

人類滅亡後の世界に流れているムード音楽~『ナマで踊ろう』坂本慎太郎

個人情報の流出やフェイクニュース、SNSの拡散、炎上、 小さな画面の中で今、人々は右往左往している。 AI(人工知能)や、車の自動運転の開発、 とどまるところを…

ミュージックソムリエ

英国と日本を繋ぐシンガーソングライター~レイチェル・ダッドが奏でるハンドメイドな音楽の魅力

ナチュラルでアコースティックなサウンドに、少しジョニ・ミッチェルを思わせるような歌声が魅力のシンガーソングライター、レイチェル・ダッドをご存知だろうか。 過去に…

Extra便

私の人生を変えたアルバム~コリーヌ・ベイリー・レイ・インタビュー(後編)

~前編より続く 時にロックだったり、ポップだったり、またはフォーキーで、ジャジーで、そしてソウルフルだったり。 一つのジャンルにくくれない幅広い魅力を持ったコリ…

Extra便

新しい音への実験と冒険を楽しんでいる~コリーヌ・ベイリー・レイ・インタビュー(前編)

6月に大阪と東京のビルボード・ライブで来日公演が予定されているコリーヌ・ベイリー・レイ。 昨年4月の来日公演では比較的大規模なライブハウスやホールでのコンサート…

ミュージックソムリエ

BPMはいらない~自由なテンポで表現する極上ポップサウンドYogee New Wavesの波に乗れ!

フリーなテンポ感で、新たなグルーヴを感じさせ、その渦に聴く者を巻き込んでいくYogee New Wavesの音楽。 彼らの音楽が今、多くの若者の支持を集めている…

ミュージックソムリエ

Drop’s ~痛快!女だけで鳴らす熱いブルーズ・ロック

初めて彼女たちの演奏を聴いたのが「赤のブルーズ」だった。 荒削りだが、ガールズ・バンドの音とは思えないその迫力には度肝を抜かれた。 赤のブルーズ Drop’sは…

ミュージックソムリエ

喪失感と深い悲しみの中で、再び歌い始めたコリーヌ・ベイリー・レイ『あの日の海』

柔らかな歌声と、オーガニックで温もりのあるサウンドが魅力のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。 意外にも10代の頃はロック志向だったという。 19…

ミュージックソムリエ

多くのミュージシャンたちを魅了したヴォーカリスト、ヴァレリー・カーターの「ウー・チャイルド」

今まで多くのミュージシャンにカヴァーされ、映画やテレビ番組、CMなどにも繰り返し使用されてきた楽曲「ウー・チャイルド」。 誰もが必ずどこかで、一度は耳にしたこと…

ミュージックソムリエ

今、世界で注目を集める日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。 まずは2015年、英国のレーベルHonest Jo…

ミュージックソムリエ

詩情豊かなブルース・コバーン初期の代表作『雪の世界』

カナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンといえば、近年では世界各地で起こる紛争や環境破壊など、社会問題を歌うプロテスト・シンガーとして知られている。 …

ミュージックソムリエ

心を静める音楽~カルロス・アギーレとbar buenos aires

心を静める音楽が、少し前からひそやかにブームである。 1990年代後半からのCD不況以降、経済的にも先行きの見えなかった2000年代、街中ではダンスビートばかり…

ミュージックソムリエ

星空を眺め、誰かを想いながら聴きたいラヴ・ソング「イエロー」~コールドプレイ

夜空の星が美しい季節。 星を見上げると、人はどうもロマンティックな気分になるようだ。 星をテーマにしたラヴ・ソングは世界中に、それも星の数ほどあるだろう。 「見…

8 / 9<<...56789

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ