「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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グリーン・デイと出会って一瞬にしてふっ飛んだ峯田和伸の憂鬱とけだるさ

1994年。峯田和伸は、自転車で片道30分のところにある共学の高校に通う、見た目は普通の高校二年生だった。 だが、彼の部屋の壁には、音楽雑誌「ミュージック・ライ…

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エド・シーランとヴァン・モリソンが求めた故郷の音楽

今もっとも世界から注目を集めているであろう一人、イギリスのシンガー・ソングライターのエド・シーラン。2017年には3rdアルバム『÷(ディバイド)』をリリースし…

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エリック・クラプトンの「レイラ」を聴いてギターを始めたエド・シーラン

年末年始には紅白歌合戦など毎年恒例のテレビ番組が様々にあるが、英BBCで毎年大晦日に放送されているのが、「フーテナニー」だ。 元スクィーズのジュールズ・ホランド…

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ポール・マッカートニーをロックの世界へと導いた「ロック・アラウンド・ザ・クロック」

♪ ワン・ツー・スリー・オクロック フォー・オクロック・ロック ♪ ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツが1955年にリリースした「ロック・アラウンド・ザ・クロック」…

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バンジョーからエレクトリック、そしてアフリカンへ~マムフォード・アンド・サンズの尽きない好奇心

2015年にリリースされたマムフォード・アンド・サンズの3rdアルバム『ワイルダー・マインド』は、ファンはおろか音楽業界をも大きく驚かせる内容だった。 それまで…

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マムフォード・アンド・サンズに宿る多様性とマーカス・マムフォードが幼少期に聴いていた音楽

EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)が全米チャートを席巻していた2009年。 マムフォード・アンド・サンズがリリースしたデビュー・アルバム『サイ・ノー…

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ザ・フーの「ビハインド・ブルー・アイズ」に隠された“探検すべき別世界”

1990年にザ・フーがロックの殿堂入りを果たしたとき、授賞式で紹介役を務めたのはU2のボノだった。そのスピーチでボノは、ザ・フーが自身とU2に与えた影響の大きさ…

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ビーチ・ボーイズに受け継がれたフォー・フレッシュメンの美しいハーモニー

ビーチ・ボーイズが1962年にリリースした「サーフィン・サファリ」は、アメリカの音楽シーンに新たな風を吹かせた。 当時の西海岸で人気を集めていたサーフィンをテー…

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サンタナが受け継いたラテン・ロックの源流、リッチー・ヴァレンス

1969年のウッドストック・フェスティバルで、彗星のごとく現れたギタリスト、カルロス・サンタナ。 ブルースとラテンを融合させた音楽で人気を博し、その後にリリース…

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『ロンドン・コーリング』のジャケットを見て最高のヘヴィメタルに違いないと思ったトム・モレロ

「ロックの殿堂でのスピーチ原稿を俺以上に書き直したヤツはいないはずだ」 2003年、ロックの殿堂の授賞式でザ・クラッシュのプレゼンターをU2のザ・エッジとともに…

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ジェイムス・ベイの人生を変えた「いとしのレイラ」の魅惑的なリフ

それはジェイムス・ベイがニューヨーク行きの飛行機に乗るため、空港で荷物チェックを受けているときのことだった。 「ギターを置いてコートを脱ぎ、奥に進んでギターを手…

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「イギーみたいにして」というガールフレンドの一言で蘇ったジョニー・マーの中の『ロー・パワー』

1982年にジョニー・マーとモリッシーを中心にして結成されたザ・スミス。 彼らはわずか3度目のライヴにして、地元マンチェスターを代表するライヴハウス、ハシエンダ…

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