「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

「愛さずにはいられない」~レコード会社の反対を押し切って自分の音楽の純粋性を貫いたレイ・チャールズ

ソウル・ミュージックの先駆者として活躍してきたレイ・チャールズは、主に黒人音楽のレコードを扱っていたアトランティックとの契約が切れた1960年、きわめて好条件を…

TAP the ROOTS

レイ・チャールズ最期の熱唱はエルトン・ジョンが書いた別れの名曲だった

「ある愛の詩」(ラブ・ストーリー)は、1970年にエリック・シーガルが発表した小説であり、その物語は小説の発表直後に映画化された。 主人公オリバーと、白血病でこ…

TAP the DAY

ベニー・グッドマンを偲んで〜黒人と白人を同じバンドで演奏させたスウィングジャズの立役者〜

1986年6月13日に“スウィングの王様”と呼ばれた男が、心臓発作によりニューヨークの自宅で静かに息を引き取った。享年77。彼の名はベニー・グッドマン。 193…

TAP the CHANGE

ウィーザーのリヴァース・クオモのビーチ・ボーイズ愛はコイントスから始まった

ウィーザーのボーカルでソングライティングも手がけるリヴァース・クオモ。彼はスポティファイで、自身が聴いていた音楽を年代別にプレイリストにして公開しており、そのう…

TAP the DAY

莫大なお金と時間を費やしてようやく完成した「グッド・バイブレーション」

1966年5月にリリースされたビーチ・ボーイズにとって11枚目のアルバム『ペット・サウンズ』は、ブライアン・ウィルソン渾身の作品だった。 ●この商品の購入はこち…

TAP the STORY

ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)〜バスローブ姿で店番した心の闇

1969年のある夜、テッド・ノーランという雑誌記者がウェストハリウッドの通りに健康食品店を見つけた。暗い店内には客はおらず、バスローブをはおった奇異な姿の長髪の…

TAP the CHANGE

ブライアン・ウィルソンとビーチ・ボーイズの音楽を大きく変えた「ビー・マイ・ベイビー」

1960年代のアメリカを代表するロック・バンドの一つ、ビーチ・ボーイズ。ブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟を中心にして1961年に結成されたこのバンドは…

TAP the SCENE

ラブ&マーシー 終わらないメロディー〜ビーチ・ボーイズとブライアン・ウィルソンの物語

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(LOVE&MERCY/2015) 1982年11月、ビーチ・ボーイズのメンバーから「解雇」を言い渡されたブライアン・ウ…

月刊キヨシ

『ナッシュビル』ロバート・アルトマンが描いた迫真のミュージック・ドラマ ―ものみな歌でおわる―

24人のキャラクターを動かした「神の眼」 拡声器で大音量をふりまきながら、ナッシュビルの市街を走りぬける選挙カー。 映画「ナッシュビル」(Nashville/1…

TAP the SONG

レイ・チャールズの記憶がジャズ・スタンダードと出会って生まれたソウルの傑作「我が心のジョージア」

ジョージア州オルバニーで生まれたレイ・チャールズは、数ヶ月後にはジョージア州との州境に近いフロリダ州北部に移り住んで、極貧に近い暮らしのなかで育った。 そして7…

TAP the DAY

オーネット・コールマンを偲んで〜新しいジャズ=フリージャズを創り出した革命家の偉業〜

2015年の6月11日の朝、従来のジャズの演奏スタイルを覆した“ジャズの革命家”が、ニューヨークのマンハッタンで死去した。家族の代理人によれば、死因は心不全。8…

TAP the DAY

ローリング・ストーンズの聖地、シカゴのサウス・ミシガン・アベニュー2120番地

1964年6月10日、ローリング・ストーンズは少年時代から憧れていた聖地に着いた。キース・リチャーズが自伝で語っている。 サウス・ミシガン・アベニュー2120番…

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