「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the ROOTS

恋におそれて~妄想する男の歌

今日は、妄想する男の歌を創らせたら右に出る者はいない、トム・ウェイツを紹介しよう。 1949年にカリフォルニアで生まれたトム・ウェイツがデビューを果たすのは、1…

季節(いま)の歌

Xmasの歌〜ミネアポリスの女からのクリスマスカード

この時期に使える、“Xmas雑学”をちょこっと。 それは、12月25日にイエス・キリストの降誕を祝うキリスト教の年中行事。一説によると、キリスト教伝来以前にゲル…

TAP the SONG

GLIM SPANKY~はっぴいえんどの幻影が立ちのぼってくる「ガラスの林檎」

ロックとブルースを基調にした男女二人組のロック・ユニット、GLIM SPANKY(グリムスパンキー)が、NHKホールで10月12日に開催された「The Cove…

ミュージックソムリエ

GLIM SPANKYのiPod、ウォークマン感覚によって蘇る60年代ロック

1950年代や60年代のロックやブルースはカッコいい。無骨で、シンプルで、一聴して耳を奪われるような力強さがある。 例えば、ビートルズの「ツイスト・アンド・シャ…

街の歌

駅〜今はなき東急東横線旧渋谷駅が舞台となった竹内まりやの名曲

この楽曲「駅」は、1986年に竹内まりやが中森明菜のアルバム『CRIMSON』への提供曲として書き下ろしたもの。翌1987年11月には自身の16枚目のシングルと…

TAP the SONG

「北帰行」~日本の叙情的な名曲はなぜ北へ北へと向かうのか?②

小林旭に「北帰行」を歌わせようと思いついたのは、コロムビア・レコードのディレクター、五木寛之の小説「艶歌」や「海峡物語」に登場する<艶歌の竜>のモデルとなった馬…

TAP the SONG

「北帰行」~歌のなかで主人公はなぜ北へ北へと向かうのか?①

日本の叙情的な歌謡曲の主人公は、なぜか北へ北へと行きたがる。傷ついた心の持ち主のふるさとが、みんな北国にあるかのように、傷心の男や女は歌のなかで北へ帰る。 「北…

TAP the NEWS

千の風になって〜作者“不詳”の西洋の原詩をもとに紡がれた名曲の誕生秘話

この「千の風になって」のクレジットを見ると、作詞者が“不詳”となっており、作曲と日本語詞は、新井満(あらいまん)と記されている。いったい“不詳”とはどういうこと…

5 PICS

【5 PICS・音楽①】あの名曲を5枚の絵にしました。曲名は?

Q 5枚の絵であの名曲を表現しました。曲名は何でしょう? まずはノーヒントで挑戦! ★ヒント 「1980年代、日本の曲」です。 ※答えは後日↓↓↓に掲載します。…

TAP the ROOTS

ジョージ・ハリスンと古代中国の教えをつなぐものとは?

2010年、ロンドン郊外。ウェイブリッジの広大な敷地内にある邸宅を改装しようとした建築業者が、庭の芝生を掘り起こしたところ、革の袋に入ったガラス瓶の残骸を見つけ…

TAP the ROOTS

レナード・コーエンが冷戦の狭間にあったポーランドで語った「二本の足」

1985年3月22日。久しぶりにポーランド、ワルシャワのステージに姿を現したレナード・コーエンは、こう話し始めた。 「久しぶりだ。長いこと、コンサート・ホールに…

TAP the ROOTS

ボジョレーヌーヴォーを飲みながら、ビリー・ジョエルを

♪白のボトル、赤のボトル いや、それともロゼでもいいかな あの懐かしい店の 通りに面した席を予約するから 君とふたり、フェイス・トゥ・フェイスでね♪ 「イントゥ…

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