「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the NEWS

People Are Strange まぼろしの世界〜音楽とアートは今よりずっと親密な関係だった

「People Are Strange」は、1967年10月にリリースされたドアーズの2ndアルバム『Strange Days(まぼろしの世界)』に収録され、シ…

Extra便

ドアーズの「ハートに火をつけて」から聞こえる、ホセのクリスマスソング

1960年代半ばから、アメリカ西海岸のサンフランシスコやロサンゼルスを中心に起こったフラワー・ムーブメントでは、「ヒッピー」と呼ばれる若者たちがベトナム戦争反対…

街の歌

L.A. Woman〜ジム・モリソンが死の直前に放った最高傑作、ブルース用語“mojo”の正体とは!?

27歳でこの世を去ったジム・モリソン。彼の音楽キャリアにおいて、生前最後のオリジナルアルバムとなった『L.A. Woman』がリリースされたのは、1971年4月…

TAP the STORY

ジム・モリソン27歳〜“終わりの歌”が放つ永遠の閃光

1966年、23歳のジム・モリソンが書いた別れの詩。この翌年、ザ・ドアーズが発表したデビュー・アルバム『The Doors』のラストに「The End」として収…

TAP the NEWS

無双のバンド〜The Doorsの真実、彼らが開いた扉とは?

長いロックンロールの歴史において、まさに“無双”の存在として多くのアーティストに影響を与え続けてきたThe Doors(ドアーズ)が、1993年にロックの殿堂入…

TAP the LIVE

ドアーズ~“名もなき兵士”に捧げる銃殺パフォーマンス

1967年のレコード・デビューから、1971年にボーカルのジム・モリソンが他界するまでのわずか5年で、数々の伝説を残したドアーズ。 その中でも、ベトナム戦争全盛…

TAP the CHANGE

フランク・シナトラのように歌いたかったジム・モリソン

1960年代後半のアメリカにおけるロック・シーンで、セックスシンボルとなったドアーズのジム・モリソン。 その最期は27歳の若さで不慮の死を遂げるという、破滅的な…

TAP the SCENE

ドアーズ〜“知覚の扉”を開け続けたジム・モリソン27歳の結末

『ドアーズ』(The Doors/1991) 激動の1960年代半ば〜後半。反体制とカウンターカルチャーの象徴だったロック。そんな中で1967年のデビューから数…

Extra便

あえて時代考証を無視してギブソンES-345TDCを使った映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

老舗のギター・ショップ「Norman’s Rare Guitars」をロサンゼルスで営むノーマン・ハリスが書き下ろした自伝には、彼から直にギターを買…

TAP the SCENE

バック・トゥ・ザ・フューチャー〜1955年のあのパーティでロックの歴史が変わった

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(BACK TO THE FUTURE/1985) 2015年10月21日は、マーティと彼のガールフレンドのジェニファー、そし…

TAP the SONG

ミシェル・ポルナレフの「愛の休日」で衝撃を受けたユーミンが身につけた視点と浮遊感

日本でミシェル・ポルナレフが有名になったのは、1971年に発売した「シェリーに口づけ」が、歌謡曲に混じってチャートのベストテンに入るほどヒットしたからだ。 さら…

TAP the ROOTS

ミシェル・ポルナレフが選んだ生き方

ミシェル・ポルナレフ。 彼の名前や、その特徴的な風貌を知らない人でも、彼が書いたメロディーは耳にしたことがあるはずだ。中でも、彼が1972年に発表した「愛の休日…

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