「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

山下達郎という職人の仕事から生まれた曲、「クリスマス・イブ」

妥協しない本物の職人の仕事は、積み重ねられていく日常のなかで使われることに価値がある。卓越した技と美を具現化した作品は、後世になって発見されることで、一気に評価…

TAP the LIVE

19年ぶりに実現したジョー・ストラマーとかつての相棒、ミック・ジョーンズとのステージ

ジョー・ストラマーが心臓疾患により、突如としてこの世を去る日からおよそ1ヶ月前の2002年11月15日。 ロンドン西部のノッティング・ヒルにあるアクトン・タウン…

TAP the CHANGE

ジョー・ストラマーの人生を変えた「ノット・フェイド・アウェイ」の色褪せない魅力

1970年代後半のパンク・ブームの中から登場し、自身のバンド、ザ・クラッシュとともに、真剣に音楽で世界を変えようとした男、ジョー・ストラマー。 その生き方や音楽…

TAP the DAY

ブルース・スプリングスティーンのロンドンにおける初ライブを観て触発された若き日のジョー・ストラマー

レコード会社やマネージャーによってあたかもボブ・ディランのフォロワーのように売り出された経緯もあって、ブルース・スプリングスティーンは今ひとつパッとしないシンガ…

TAP the LIVE

グラミーの舞台でジョー・ストラマーに捧げられた「ロンドン・コーリング」

2002年12月22日、クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーが心臓発作により50歳で突如その生涯を終えた。検死で分かったのは生まれつき心臓に問題があり、いつ…

TAP the STORY

ジョー・ストラマーが自らの死の直前にキャッシュに捧げた歌

2002年の4月、ジョー・ストラマーはロサンゼルス郊外のベルエアにあるジェリー・ハリントンの家で、イースターの休みを過ごしていた。その時、偶然に旧友のリック・ル…

TAP the STORY

揺らぐことのない自信と信念~ジョー・ストラマーの27歳

「ある意味、今27歳という年齢ですごく安心しているよ」 1979年の秋、ジョー・ストラマーはNMEのインタビューでこう語った。安心しているのは、実年齢を堂々と言…

TAP the ROOTS

あなたがここにいてほしい

『Atom Heart Mother』に『原子心母』にという邦題をつけ、『The Dark Side of the Moon』には『狂気』というタイトルをつけた…

Extra便

クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉

ロンドンの地下鉄の駅で偶然に、カメラマンのハービー・山口がジョー・ストラマーと出会った時、瞬間的にとった行動とその直後に体験したエピソードを紹介したい。 197…

TAP the DAY

誠に素敵な、才能にあふれる男。2002年12月、彼の他界は音楽社会にとって多大な損失だった。

ジョーとの時間がどれほど楽しいものだったのか、言葉では伝えきれない。 エンジニアでプロデューサーのグリン・ジョンズが自身の回顧録『サウンド・マン』で、ジョー・ス…

TAP the ROOTS

「君はとても美しい…」のあとに続く言葉

♪ ユー・アー・ソー・ビューティフル… ジョー・コッカーのハスキーな声がそう歌い上げる。 ビートルズのセッション・ミュージシャンとしても知られ、『ナ…

TAP the DAY

ジョー・コッカーが世界に名を知らしめるきっかけとなったアメリカツアーの伝説

2014年12月22日、イギリス出身のブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジョー・コッカー(享年70)がアメリカ・コロラド州の自宅で死去した。死因は肺癌と公表され…

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