「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

ロイ・オービソン〜“ビッグ・オー”と永遠の少年たち

ロック界のVIPたちを少年の心に戻してくれたロイ・オービソン 「1975年に『Born To Run』を作るためにスタジオ入りした時、僕はボブ・ディランのような…

TAP the ROOTS

ギブ・ミー・ラブ~ジョージ・ハリスンはあの世で何を想っているのか

ロック・ミュージシャンといえば、過去でもなく未来でもなく、ただこの瞬間を生き切っているようなイメージがあるのだけれど、実は多くのアーティストが、前世について歌っ…

TAP the NEWS

谷川俊太郎とプロテストソング②〜中島みゆきにデビューのチャンスを辞退させた詩「私が歌う理由」

1960年代、アメリカでは若者たちの間でフォークソング・ムーブメントの風が吹き荒れていた。ベトナム戦争に対しての新しい反戦歌が次々に作られ、ジョーン・バエズ、バ…

TAP the LIVE

『ラスト・ワルツ』の本番中に突然、同じ曲を2回演奏したボブ・ディラン

ザ・バンドの伝説的なコンサート「ラスト・ワルツ」でトリを飾ったボブ・ディランについて、ロビー・ロバートソンはこう振り返っている。 大勢が僕たちと演奏しに来てくれ…

Extra便

エレキギターと椎名林檎の「ギブス」、若者のロック離れとロックの初期衝動

音楽ファンに衝撃をもたらした「ギブソン経営破綻か」というニュースをめぐって、朝日新聞の「耕論」というページに3人の識者による見解が取り上げられたのは、2018年…

TAP the SCENE

アイム・ノット・ゼア〜女優が“ボブ・ディラン”を演じた初公認映画

『アイム・ノット・ゼア』(I’m Not There/2007) 1962年のデビュー以来、自らを覆うイメージの破壊と再生を繰り返しながら、“生ける…

TAP the SCENE

ファクトリー・ガール〜ウォーホルとディランの狭間で破滅した女神イーディ・セジウィック

『ファクトリー・ガール』(Factory Girl/2006) 現代アートの伝説アンディ・ウォーホル。その黄金期は言うまでもなく、ポップアートや実験映画などでそ…

TAP the ROOTS

疲れと乾きの中でディランが心惹かれた「色」-Just Like A Woman-

♪彼女は女の如く奪い、そうさ 彼女は女の如く愛を交わし、そうさ そして彼女は女の如く痛みを感じる だが、少女のように わっと泣き出すのだ ♪ 1965年。アコー…

TAP the SCENE

バニラ・スカイ〜“哀切な現実”と“甘美な夢”の境界線で

『バニラ・スカイ』(VANILLA SKY/2001) 映画館を出た後や観終わった後、しばらくその映画のことが頭から離れないという経験をしたことがある人は意外に…

TAP the NEWS

Bird On The Wire〜電線の鳥

レナード・コーエンの代表曲「Bird On The Wire(電線の鳥)」は、こんな一節から始まる。 電線の上の一羽の鳥のように 真夜中の聖歌隊の酔っぱらいのよ…

TAP the STORY

鮮烈なブルーを放った女神〜ジョニ・ミッチェル27歳

ローリング・ストーン誌『The 500 Greatest Albums of All Time』において、女性ソロ・アーティスト最高位(30位)に選ばれたジョニ…

TAP the CHANGE

日本で最も早くからボブ・ディランをコピーして歌っていた加藤和彦

1960年代後半にフォーク・クルセダーズのメンバーとしてブレイクを果たし、70年代にはサディスティック・ミカ・バンドを結成。その長いキャリアの中で、「帰って来た…

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