「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the LIVE

エド・サリヴァン・ショーに出演したビートルズが全米の若者にもたらした衝撃

「あの夜エド・サリヴァン・ショーを見ていなかったら、今日の僕はないと断言できる。この世に存在してさえいなかったかもしれない。僕の人生が活力に満ちているのも彼らの…

TAP the DAY

We Are The World〜チャリティソングの金字塔となった歌

それはMTV全盛期と言われた、1980年代中頃の出来事だった。 ──1984年の12月24日にボブ・ゲルドフ(ブームタウンラッツ)とミッジ・ユーロ(ウルトラボッ…

TAP the SONG

フォスターが書いたアメリカに伝わる究極の哀歌が21世紀になって歌われ始めたのは何故か?

ここ最近になって、世界でも日本でもさまざまなシンガーによって歌われているのが、「ハード・タイムス(Hard Times Comes Again No More)…

TAP the NEWS

We Are The Worldの舞台裏で…

1984年、マイケル・ジャクソンは名実ともに絶頂期を迎えていた。 当時、マイケルはテキサス州のがん研究施設から救い出された3歳のチンパンジーを引き取って、どこへ…

TAP the DAY

名曲「500 Miles」の源流を辿る旅

2005年7月3日、名曲「500 Miles(500マイルも離れて)」で知られるアメリカの歌手ヘディ・ウエストが闘病の末に癌で亡くなった。享年67だった。 19…

TAP the STORY

アメリカに伝わる究極の哀歌

1929年に始まった世界恐慌の影響による不況の真っ只中で、アメリカ南部のプア・ホワイトの家に生まれ育ったジョニー・キャッシュにとって、「ハード・タイムス(Har…

TAP the SONG

ブルース・スプリングスティーンが憧れのヒーローだったエルヴィスのために書いた「ファイア」

ブルース・スプリングスティーンは、2016年にBBCラジオ4に出演した時、無人島に持っていくレコードについて「これは俺を感電させた音楽なんだ。ある種、俺の人生を…

TAP the NEWS

The Times They Are A-Changin’〜変わりゆく時代、変わることのない歌のチカラ

19歳になったボブ・ディランは、ミネソタ大学を中退して単身ニューヨークに移住する計画を立てていた。 1961年1月20日、テレビのブラウン管に映し出されたジョン…

TAP the STORY

ジム・モリソン27歳〜“終わりの歌”が放つ永遠の閃光

何もかもが、これで終わる これで終わりだ、美しき人よ これで終わり…ただ一人の友よ、終わりなんだ 自由は君を傷つける 君は決して僕にはついて来ない その微笑みも…

TAP the SONG

ロックンロールが開いてくれた扉から生まれてきた佐野元春の「SOMEDAY」

ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」がアメリカで全米チャートの5位にランクされるヒットになったのは、1980年の年末から翌年にかけてのことだ。…

TAP the NEWS

その歌は貧しい人々のために唄われた〜アメリカの名作『怒りの葡萄』と、ウディ・ガスリーという男

写真家のヘンリー・ハーグリーブス氏とケイトリン・レヴィン氏は、「悪名高い歴史上の独裁者たちがどのような食生活を送っていたか」というテーマの写真集を制作しようとし…

TAP the CHART

1985年は伝説の“ライヴ・エイド”が開催され、音楽を通じて世界が一つになろうとした

「TAP the CHART」第3回/1985年 まずはシングルとアルバムのビルボード年間チャートTOP 10から。 【1985年のBillboard年間チャー…

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