「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

歌でつながっているアメリカ合衆国で唄いつがれるスティーブン・フォスターの「故郷の人々」

アメリカ合衆国は、歌でつながっている国だと言ってもいい。 市や町や地域のコミュニティを構成する人々は多種多様だ。 それぞれのコミュニティにとってのアメリカがあり…

TAP the SONG

フォスターが書いたアメリカに伝わる究極の哀歌が21世紀になって歌われ始めたのは何故か?

近年になって、世界でも日本でも様々なシンガーによって歌われているのが、「ハード・タイムス(Hard Times Comes Again No More)」である…

TAP the LIVE

「ビコーズ・ザ・ナイト」を作った2人による夢の共演

パティ・スミスにとって、最大のシングルヒットとなったのが「ビコーズ・ザ・ナイト」。 この曲を書いたブルース・スプリングスティーンとパティによるデュエットが実現し…

TAP the DAY

ブルース・スプリングスティーンのロンドンにおける初ライブを観て触発された若き日のジョー・ストラマー

レコード会社やマネージャーによってあたかもボブ・ディランのフォロワーのように売り出された経緯もあって、ブルース・スプリングスティーンは今ひとつパッとしないシンガ…

TAP the LIVE

グラミーの舞台でジョー・ストラマーに捧げられた「ロンドン・コーリング」

2002年12月22日、クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーが心臓発作により50歳で突如その生涯を終えた。検死で分かったのは生まれつき心臓に問題があり、いつ…

TAP the ROOTS

一目惚れならぬ、二目惚れで恋に落ちたトム・ウェイツ

トム・ウェイツは、1980年に発表した『ハートアタック・アンド・ヴァイン』に収録された「ルビーズ・アームス」で、リッキー・リー・ジョーンズとの別れを歌った。 お…

Extra便

ロイ・オービソン〜“ビッグ・オー”と永遠の少年たち

ロック界のVIPたちを少年の心に戻してくれたロイ・オービソン 「1975年に『Born To Run』を作るためにスタジオ入りした時、僕はボブ・ディランのような…

Extra便

時代を超えた1000万枚以上ベストセラーアルバムの変遷(アメリカ編)

CDやアルバムが売れなくなったと言われて久しい。アメリカでは1999年からCDの売り上げは下降線を辿っているし、日本でも音楽CDとしてのミリオンセラーを望むのは…

TAP the LIVE

ボノとスプリングスティーンはサーカス団の兄弟だった?

毎年12月1日は、「世界エイズデー」に定められている。2014年のこの日、ニューヨークのタイムズ・スクエア前では、エイズのことをもっと知ってもらいたい、寄付を募…

TAP the DAY

ディランやスプリングスティーンに多大な影響を与え男の功績と“本当に伝えたかったメッセージ”とは!?

「プロテストソングの先駆者」「アメリカンのフォークソングの父」とも称されるウディ・ガスリー。 彼の歌う歌には、圧迫に耐え、それに抗して立ち上がろうとする意志があ…

TAP the NEWS

We Are The Worldの舞台裏で…

1984年、マイケル・ジャクソンは名実ともに絶頂期を迎えていた。 当時、マイケルはテキサス州のがん研究施設から救い出された3歳のチンパンジーを引き取って、どこへ…

TAP the STORY

アメリカに伝わる究極の哀歌

1929年に始まった世界恐慌の影響による不況の真っ只中で、アメリカ南部のプア・ホワイトの家に生まれ育ったジョニー・キャッシュにとって、「ハード・タイムス(Har…

Album Sweet で体験する

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