「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the ROOTS

キース・リチャーズが、ジミー・ペイジが敬愛したギタリスト、スコティ・ムーア

1950年代に青春を過ごした者たちは、誰もがエルヴィス・プレスリーに憧れたものだった。デビュー前のビートルズは、ジョンもポールもジョージも、リーゼントで革ジャン…

TAP the SONG

ボリス・ヴィアンの「脱走兵」を忠実な歌詞で歌い継いだ沢田研二

「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムルージが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴィアンの歌によっても、後々の世代に長く受け継がれて…

TAP the ROOTS

「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」をアウトローに染めて不動の名曲にしたウィリー・ネルソン

愛を失った者が、自らの過去を悔いるとともに、もう一度だけチャンスをもらえないかと、復縁を願う「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」が書かれたのは1971年。ジ…

TAP the SONG

ロックスターになっていく矢沢永吉を作詞で支えた西岡恭蔵②~「トラベリング・バス」

いつだってとどまることのない挑戦の姿勢は矢沢永吉というロックスターの核であり、表現者としての本質なのであろう。 ロスアンゼルス録音によるソロ・アルバム『アイ・ラ…

TAP the BOOK

片岡義男の小説集『ロンサム・カウボーイ』とエルヴィスのlonesome、そして佐藤秀明の写真集『LONESOME COWBOY』

作家の片岡義男が“lonesome”とは何かについて、英語で教えられたのは子供の頃のことだったと、最新のエッセイで述べている。 そこにいるのは自分だけで他に人の…

TAP the CHART

No.1アルバム1964-2017〜カントリー音楽のスーパースターたち(2025年7月更新Update)

BillboardカントリーチャートにおけるNo.1アルバムの軌跡 「TAP the CHART」第78回 日本ではそのあまりにも“アメリカ的なイメージ”が強い…

TAP the SCENE

ダイナー〜選曲が心地いいミッキー・ローク出演の1959年の青春グラフィティ

『ダイナー』(Diner/1982) これまで本コーナー「TAP the SCENE」ではたくさんの青春映画を取り上げてきた。子供の頃に親に連れられて観たファン…

ミュージックソムリエ

エルヴィスの「Can’t Help Falling In Love」にロックの魂を吹き込んだHi-Standard

「キング・オブ・ロックンロール」として知られるエルヴィス・プレスリーが1961年にリリースした「Can’t Help Falling In Love」(邦題『好…

TAP the NEWS

労働者の歌〜忌野清志郎も愛読した小説『土曜の夜と日曜の朝』から聴こえてくる名曲たち

忌野清志郎が青春時代に愛読し、影響を受けたという小説がある。ジョン・アップダイクの『走れウサギ』、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』、そしてJ・D・サリンジャーの『…

TAP the STORY

「ミックはロック、俺はロールさ」~レコードの発明から生まれたローリング・ストーンズのソングライター

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズはバンドの相方であり、ソング・ライティングのパートナーでもあるミック・ジャガーについてこう語っている。 「ミックは生涯…

TAP the DAY

ニール・ヤング Don’t Be Denied 僕を否定しないで〜小児麻痺の後遺症、学校でのイジメ、両親の離婚、音楽への目覚め

1945年11月12日。ニール・ヤングは、カナダ・オンタリオ州トロントで生まれた。父親はジャーナリストで、当時『トロント・グローブ・アンド・メイル』紙の有能なス…

TAP the BOOK

“ロックの裏面”を衝撃的な写真とともに綴った『ロックンロール・バビロン』

ロックンロールが産声を上げてから70年が経つ。そしてその歴史上、最も眩い輝きと底知れぬ力を放っていたのが1960年代と70年代であることは、今さら誰も否定できな…

4 / 10<<...23456...>>

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ