「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the LIVE

「さあ、終わったぞ。僕はもうビートルじゃないんだ!」~死の恐怖に直面していたビートルズのラスト・コンサート

1966年のビートルズは、全世界にまで知れ渡る超人気バンドであり、前人未到のアイドルとなっていた。しかし、順風満帆だったその快進撃に陰りが見え始めたのもこの年か…

TAP the ROOTS

認知症の祖母を歌ったコステロとポールの「ヴェロニカ」

養護施設で暮らすひとりの老女は静かに、時の流れを見つめている。ゆったりとした時の流れは、一枚一枚、木の葉が舞い落ちるように、静かに、だが確実に彼女の記憶を運び去…

TAP the CHART

ジョン・レノンが銃弾に倒れた1980年、40代でもロックをやり続ける決意が広まった

「TAP the CHART」第20回/1980年 まずはシングルとアルバムのビルボード年間チャートTOP 10から。 【1980年のBillboard年間チャ…

TAP the CHART

1970年代ヒットチャート&アーティスト総括(アルバム編)

「TAP the CHART」第67回は、1970年代のアルバムチャートを総括。 【1970s TOP 20 ALBUMS】 *ランキングはBillboardチ…

TAP the CHART

1970年代ヒットチャート&アーティスト総括(シングル編)

「TAP the CHART」第66回は、1970年代のシングルチャートを総括。 【1970s TOP 20 SINGLES】 *ランキングはBillboard…

TAP the LIVE

ビートルズ~来日公演に訪れた、束の間の静寂

1966年6月30日、日本武道館には1万人もの若者が集まった。お目当ては世界中を席巻するイギリスの人気ロックバンド、ザ・ビートルズであった。 ファンによる暴動を…

TAP the DAY

ジョン・レノンにも重なる加藤和彦の生と死、ミュージシャンの悲劇から現代人に警鐘を鳴らす北山修

2009年10月16日に加藤和彦が亡くなったニュースを知ってしばらくして、朋友の北山修が書いた追悼の文章を読んだとき、無念の思いとともに静かな怒りのようなものが…

TAP the ROOTS

映画「パピヨン」の撮影現場で、ダスティン・ホフマンがポールに手渡した雑誌記事

♪私のために飲んでくれ 私の健康のために もう私には酒は飲めそうにないのさ 1973年。ジャマイカのモンテゴ・ベイでは、映画「パピヨン」の撮影が行われていた。 …

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、半世紀以上にもわたってポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してき…

TAP the DAY

ソ連でもっとも成功したロック・ミュージシャンとなったポール・マッカートニー

1987年の春、ポール・マッカートニーは時折スタジオにミュージシャンを招いては、ロックンロールのジャム・セッションを開いていた。 そのほとんどはセッション・ミュ…

TAP the LIVE

悪夢のような状況の中で歌い続けたポール・マッカートニー

アフリカ大陸の東部に位置するエチオピアで、干ばつによる深刻な飢饉が発生したのは1984年のことだった。 そのことを知ったブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフは様…

TAP the SONG

ビートルズの「ブラックバード」に込められたポール・マッカートニーの思いとは?

ビートルズの「ブラックバード」はその美しいメロディと、シンプルゆえに様々な意味に受け取れる歌詞のおかげで、長く歌い継がれてスタンダード・ソングになっている。 C…

Album Sweet で体験する

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