「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the ROOTS

「スカボロー・フェア」と愛の四草

スカボローの市に行くのなら パセリ、セージ。ローズマリーにタイム その地にいる人に宜しく伝えてほしい 彼女はかつて、私の真の恋人でした サイモン&ガー…

TAP the NEWS

Bridge over Troubled Water〜この国、この世界の明日に“希望の橋”が架かりますように

「Bridge over Troubled Water(明日に架ける橋)」は、ポール・サイモンが黒人霊歌の「Mary, Don’t You Weep…

TAP the DAY

サイモン&ガーファンクルが再会を果たした曲

1975年(昭和50年)11月21日、サイモン&ガーファンクルの「マイ・リトル・タウン」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソングといえば……

季節(いま)の歌

四月になれば彼女は〜ポール・サイモンのセンスが光る2分足らずの秀作

この「April Come She Will(四月になれば彼女は)」は、サイモン&ガーファンクルの2ndアルバム『Sounds of Silence』(1966…

TAP the DAY

バート・ヤンシュを偲んで〜ジミー・ペイジ、ノエル・ギャラガー、ジョニー・マーに影響を与え“英国のボブ・ディラン”と呼ばれた男の足跡と功績

2011年10月5日、バート・ヤンシュ(享年67)がロンドン北部ハムステッドのホスピスで亡くなった。 後日、死因は癌と発表された。 彼のトリビュートライヴがロン…

TAP the DAY

ポール・サイモンの秀作「ぼくとフリオと校庭で」が日本で発売された日

1972年(昭和47年)5月21日、ポール・サイモンのソロ名義2ndシングル「ぼくとフリオと校庭で」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソン…

TAP the STORY

ビリー・ジョエル27歳〜“特別な街”に戻って紡いだ“特別な一曲”

「New York State Of Mind(ニューヨークの想い)」は、ビリー・ジョエルが27歳のときに発表した曲である。彼にとって4作目となるアルバム『Tu…

TAP the ROOTS

キャンペーンソングから見るアメリカ大統領選

♪ 目覚めても、微笑む気になれず 少しばかり時間がかかっても 目を開けて、今日という日を見つめるの きっと昨日と違って見えるはずだから ♪ フリート・ウッドマッ…

TAP the ROOTS

ポール・サイモンがバッハのメロディに乗せて歌ったアメリカの姿

♪誤解されること数知れず 途方に暮れること数知れず そして、しばしば見捨てられたように感じ 確かに、誤用されてきた でも、いいのさ いいんだよ 骨の髄まで疲れた…

TAP the NEWS

ブライアン・イーノの偉業〜グラムロック創成期を彩り、アンビエント音楽の礎を築き、Windows 95の起動音を作った男

ブライアン・イーノ。 1948年5月15日、彼はイギリスのサフォーク州のウッドブリッジで生まれた。 作曲家、プロデューサー、音楽評論家として多方面で活躍している…

ミュージックソムリエ

「ポール・サイモン発 取りこぼされた英フォーク・シンガー、ボブ・ジール行き」

荒い。エモーショナルなアコギと歌唱が「一期一会」をテーマとした楽曲の寂しさを際立たせています。この曲が収録されたアルバム『ソングブック』が発表されたのは1965…

TAP the COLOR

旅するオレンジ〜ナタリー・マーチャントほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第17回 旅には音がつきものだ。音がなければ旅はつまらない。特に車を…

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