「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the ROOTS

「スカボロー・フェア」と愛の四草

スカボローの市に行くのなら パセリ、セージ。ローズマリーにタイム その地にいる人に宜しく伝えてほしい 彼女はかつて、私の真の恋人でした サイモン&ガー…

TAP the ROOTS

ボブ・ディランが描こうとした「聖と俗」「空と色」。そして「彼女」の正体は?

ボブ・ディランが、禅に没頭する恋人サラのために書いたといわれる「ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」。 ♪人々は手に薔薇を携え 時間ごとに誓いを立てる 我が愛…

TAP the STORY

ディランがカントリーの聖地、ナッシュビルに求めた救い

1969年2月、ボブ・ディランはカントリーの聖地、ナッシュビルにいた。 激動する時代の波にのまれ、バイク事故による休養も重なってコンサートから遠ざかっていたディ…

TAP the NEWS

Bridge over Troubled Water〜この国、この世界の明日に“希望の橋”が架かりますように

「Bridge over Troubled Water(明日に架ける橋)」は、ポール・サイモンが黒人霊歌の「Mary, Don’t You Weep…

TAP the DAY

サイモン&ガーファンクルが再会を果たした曲

1975年(昭和50年)11月21日、サイモン&ガーファンクルの「マイ・リトル・タウン」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソングといえば……

季節(いま)の歌

四月になれば彼女は〜ポール・サイモンのセンスが光る2分足らずの秀作

この「April Come She Will(四月になれば彼女は)」は、サイモン&ガーファンクルの2ndアルバム『Sounds of Silence』(1966…

Extra便

アルバム復活の時代は来るのか?〜世界のベストセラーアルバムリスト

2015年グラミー賞の授賞式で、今は亡きプリンスが「“アルバム”って覚えてる?」と皮肉を放って歓声と拍手を浴びたことがあった。【アデルの輝きと歌の力──時代を超…

TAP the DAY

ポール・サイモンの秀作「ぼくとフリオと校庭で」が日本で発売された日

1972年(昭和47年)5月21日、ポール・サイモンのソロ名義2ndシングル「ぼくとフリオと校庭で」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソン…

Extra便

あのベスト盤はどれだけ売れているのか〜世界で5000万枚を売ったロックバンドは?

2016年にデヴィッド・ボウイ(享年69)、プリンス(享年57)、グレン・フライ(享年67)といった大物ミュージシャンが立て続けに亡くなったことを覚えているだろ…

Extra便

六角精児 スペシャル・インタビュー【前編】僕の人生は、音楽と酒と下北沢の街によって耕された

『相棒』『電車男』『カーネーション』をはじめとする人気ドラマに数多く出演し、独特の存在感を放つ人気俳優・六角精児さん。酒・鉄道・ギャンブルをこよなく愛する六角さ…

TAP the COLOR

4月のナンバーワンアルバム⑦〜『卒業』『ビリー・ホリデイ物語』ほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第343回〜BROWN〜 1990年代以降、ビルボードのアルバムチャ…

TAP the COLOR

5月のナンバーワンアルバム④〜ローリング・ストーンズ/ドゥービー・ブラザーズほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第259回〜MONOCHROME〜 1990年代以降、ビルボードのア…

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