「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the ROOTS

喧騒の中でひろがる沈黙、歌詞を伝えるために必要なもの

サイモン&ガーファンクルの代表曲のひとつである「サウンド・オブ・サイレンス」。ポール・サイモンがこの曲を書いたのは、彼が大学を卒業して、音楽業界の営業マンとして…

TAP the SONG

サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」をエレクトリック・ヴァージョンにするアイデア

アメリカの若き大統領、ジョン・F・ケネディーがテキサス州ダラスの街をパレードしている時に射殺されたのは、1963年11月22日のことだった。 この事件に大きなシ…

TAP the STORY

サイモン&ガーファンクル〜世界の頂点、更なる冒険

1968年、サイモン&ガーファンクルは“世界の頂点”にいた。 その年に彼らは映画『卒業』のサントラとアルバム『Bookends』の2枚を全米ナンバーワンにしてい…

TAP the LIVE

サイモン&ガーファンクル~50万人を動員したフリー・コンサート

サイモン&ガーファンクルが活動を休止したのは1970年のこと。それから11年後、ポール・サイモンのもとに、「セントラルパークでフリー・コンサートをしてほしい」と…

TAP the SCENE

あの頃ペニー・レインと〜15歳で音楽ジャーナリズムの世界に飛び込んだ少年

『あの頃ペニー・レインと』(ALMOST FAMOUS/2000) この連載では、過去に『ザ・エージェント』や『エリザベスタウン』を取り上げたことがあるが、これ…

TAP the ROOTS

コンドルはどこに向かって飛んでいったのか

♪できるなら僕は カタツムリより雀になりたい ああ、そうとも もし、できるなら 僕はきっと雀になる♪ 哀愁を帯びたアンデス山脈のメロディーにのせられた不思議な言…

TAP the ROOTS

アーティストの曲作りを支えた音楽の女神たち

♪セシリア 僕の心は傷だらけ 君はいつも僕の自信を砕くのさ セシリア 膝まづいて頼むよ 頼むから僕の元に帰ってきておくれ♪ サイモン&ガーファンクルが1970年…

TAP the ROOTS

「スカボロー・フェア」と愛の四草

スカボローの市に行くのなら パセリ、セージ。ローズマリーにタイム その地にいる人に宜しく伝えてほしい 彼女はかつて、私の真の恋人でした サイモン&ガー…

TAP the ROOTS

ボブ・ディランが描こうとした「聖と俗」「空と色」。そして「彼女」の正体は?

ボブ・ディランが、禅に没頭する恋人サラのために書いたといわれる「ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」。 ♪人々は手に薔薇を携え 時間ごとに誓いを立てる 我が愛…

TAP the DAY

サイモン&ガーファンクルが再会を果たした曲

1975年(昭和50年)11月21日、サイモン&ガーファンクルの「マイ・リトル・タウン」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソングといえば……

季節(いま)の歌

四月になれば彼女は〜ポール・サイモンのセンスが光る2分足らずの秀作

この「April Come She Will(四月になれば彼女は)」は、サイモン&ガーファンクルの2ndアルバム『Sounds of Silence』(1966…

Extra便

アルバム復活の時代は来るのか?〜世界のベストセラーアルバムリスト

2015年グラミー賞の授賞式で、今は亡きプリンスが「“アルバム”って覚えてる?」と皮肉を放って歓声と拍手を浴びたことがあった。【アデルの輝きと歌の力──時代を超…

Album Sweet で体験する

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