「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

愚か者であることが許されない時代~ローリング・ストーンズの「愚か者の涙」と萩原健一の「愚か者よ」

映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。そのときの発言の内容に、「まったくその…

TAP the SONG

「ザ・ラスト・タイム」で初めて明確になったストーンズのサウンドとスタイル、そして新たな方向性

初期のローリング・ストーンズにとって、ターニング・ポイントとなった「ラスト・タイム (The Last Time)」ができた時、キース・リチャーズは初めて「この…

Extra便

あのベスト盤はどれだけ売れているのか〜世界で5000万枚を売ったロックバンドは?

2016年にデヴィッド・ボウイ(享年69)、プリンス(享年57)、グレン・フライ(享年67)といった大物ミュージシャンが立て続けに亡くなったことを覚えているだろ…

TAP the COLOR

アンディ・ウォーホル〜現代アートの伝説

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第25回(番外編) アンディ・ウォーホル(Andy Warhol) ア…

TAP the SCENE

地獄の黙示録〜ジャングルの奥地に潜むクレイジーな静寂世界

『地獄の黙示録』(Apocalypse Now/1979) その壮絶な映像や演出で貫かれた長時間フィルムを通じて、観る者に一定の体力や緊張を要求してくる映画があ…

Extra便

ブラジルのビーチを150万人で埋め尽くした「世界最高のロックバンド」の稼ぎ方

ストーンズ流ロックンロール・サーカスはこれだけ稼ぎ出す 2006年2月18日。ブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチには、一晩で150万人(*1)もの人…

Extra便

ボブ・ディランから「ビートルズとストーンズと一緒にアルバムを作ってみるのも面白いと思っているんだけど」と切り出されたグリン・ジョンズ

ローリング・ストーンズとの仕事を皮切りに、ザ・フー、レッド・ツェッペリン、エリック・クラプトン、クラッシュなど、ブリティッシュ・ロックの雄たちを手がけたエンジニ…

TAP the SONG

ローリング・ストーンズの名曲「レディ・ジェーン」を自ら歌ったエンジニアのグリン・ジョンズ

1959年にIBCスタジオの見習いエンジニアの仕事を得たグリン・ジョンズは、ローリング・ストーンズのロードマネージャーだったイアン・スチュワート(ステュ)と親友…

TAP the DAY

コオロギから生まれたカブトムシ〜稀代のロックンローラー、バディ・ホリーの才能と功績

ジョージ・ルーカス監督の映画『アメリカン・グラフィティ』の中に“バディホリーが死んでロックンロールは終わった”というセリフがある。 ──1959年2月3日、それ…

TAP the SONG

バディ・ホリーをカヴァーしたストーンズの「ノット・フェイド・アウェイ(Not Fade Away)」

長年にわたって歌い継がれて広く親しまれるようになった楽曲を、スタンダード・ソングという。時空を超えて、国境を越えて生きるスタンダード・ソングは、歌い手や演奏家に…

TAP the CHANGE

ギターに全く興味のなかったトム・ヴァーレインとストーンズの「19回目の神経衰弱」

1973年、パンク・ムーヴメントが注目を集めるニューヨークで結成されたバンド、テレヴィジョン。 しかし、その音楽をパンクと呼ぶにはあまりにメロディックかつ複雑で…

TAP the SONG

やがてバンドを去ることになるブライアン・ジョーンズの嗚咽のように聴こえる「ルビー・チューズデイ」

「ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)」は1967年1月、「夜をぶっとばせ(Let’s Spend The Night Together)」とのダブ…

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