「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

ミュージックソムリエ

今もなお唯一無二の個性が光るTOKYO No,1 SOUL SET

2017年、全米の音楽販売総数でヒップホップ/R&Bがロックを上回り、2018年も順調にその数を伸ばしているという。 日本でもラップやヒップホップが音…

ミュージックソムリエ

The XX 〜ビートルズの時代から続く「バンド」だからこそ生まれる音楽〜

1962年にビートルズがデビューして以降、若者たちが集まり共に音楽を作り出す「バンド」という形態は、世界的なスタンダードになった。 それまでは一人のカリスマ的な…

ミュージックソムリエ

グリーン・デイにステージに上げられたことから始まったバンド、THE 1975

2010年代、ソロ・アーティストやラッパーが全盛の音楽シーンの中で、世界的な人気を得た数少ないバンドのひとつ、The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーン…

ミュージックソムリエ

50年ぶりに蘇ったテリー・キャリアーの古くて新しいフォーク・ソング

レア・グルーヴのムーヴメントで見出されたシンガー・ソングライターのテリー・キャリアーは、1970年代にチェス・レコードのジャズ系レーベル、カデットからリリースさ…

ミュージックソムリエ

「俺のスタジオに来て、机の上でラップをしていたんだ」〜大胆さと革新的な発想でチャンスを掴みとったカニエ・ウエスト〜

ヒップホップとR&Bアーティストが、全盛の音楽シーンでは、かつてロックスターの一挙手一投足に多くの音楽ファンが注目したように、ラッパーやR&…

ミュージックソムリエ

心の奥から確かな力を感じるんだ~真心ブラザーズ渾身の「メロディー」

真心ブラザーズが2017年9月にリリースした3年ぶりのオリジナル・アルバム『FLOW ON THE CLOUD』。 この作品は彼らのルーツである60年代のロック…

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、50年以上ポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してきた彼は、20…

ミュージックソムリエ

「追憶のハイウェイ61」を聴いて「歌うたい」として目覚めた斉藤和義 〜「歌うたいのバラッド〜

1993年(平成5年)にシンガーソングライターとしてデビューした斉藤和義は、元々ギタリストになりたかったという。 彼が中学と高校時代を過ごした70年代末から80…

ミュージックソムリエ

大好きだったおばあちゃんとの思い出~ビル・ウィザース「グランマズ・ハンズ」

ビル・ウィザースはソウル・ミュージック、または音楽業界において独特な存在だ。 長い軍隊生活の後、飛行機修理工場の工員などを経て、1971年に32歳という遅咲きデ…

ミュージックソムリエ

「オリジナルって、いったい何やろうなぁ?」~木村充揮が“天使のダミ声”で歌い継ぐ歌

日本語のブルースで名を馳せた憂歌団。 デビュー当初は、日本語のブルースというオリジナリティにこだわりながらも、ライブでは英語でブルースのカヴァーなども演奏してい…

ミュージックソムリエ

「21世紀のボブ・ディラン」と称賛され、若い世代の希望になったケンドリック・ラマーの衝撃

 ヒップホップとR&Bがビルボードの年間チャートで、初めてロックの売り上げを抜いたことが話題となったのは2017年のことだ。  その売り上げを支えてい…

ミュージックソムリエ

言葉の隙間が共感を呼ぶフジファブリック「若者のすべて」

立秋も遠に過ぎて、夜には秋の虫の鳴き声が聞こえ始めると、夏もそろそろ終わりだと感じる。 夏の終わりは、人をちょっぴりセンチメンタルな気分にさせる。 そんな季節に…

1 / 1212345...>>

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ