TAP the SONG
ブラジルの貧民街とアメリカの刑務所で撮影されたマイケル・ジャクソンのショート・フィルム
1995年のアルバム『ヒストリー』に収録された「They Don’t Care About Us(彼らは僕らのことなんて考えちゃいない)」は、妥協を許さない表現…
1952年岩手県盛岡市生まれ、仙台市育ち。音楽プロデューサー/作家。
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージメントを行う。
その後にTHE BOOM、プライベーツ、宮沢和史、喜納昌吉とチャンプルーズ、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパーバタードッグ、ハナレグミ、小野リサ、由紀さおり、マルシアなどをプロデュース。
舞台「久世光彦 マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」、「Sing with TORIRO 三木鶏郎と異才たち」、美空ひばり二十三回忌イベント「HIBARI 7 DAYS」などのプロデュースと演出を手がける。
著書はノンフィクション『上を向いて歩こう』(岩波書店/小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)、最新作は『ウェルカム!ビートルズ』(リットーミュージック)。
Romancer Cafe にて『阿久悠と歌謡曲の時代』を連載。 https://romancer.voyager.co.jp/cafe
2023年6月20日死去。享年71。

TAP the SONG
1995年のアルバム『ヒストリー』に収録された「They Don’t Care About Us(彼らは僕らのことなんて考えちゃいない)」は、妥協を許さない表現…

TAP the DAY
没後10年、亡くなった後も多くのファンを魅了するマイケル・ジャクソン。彼は常に自分自身の経験を踏まえながら、人権の平等や人種差別の撤廃を作品を通して訴え続けた。…

Extra便
日本のエンターテイメントビジネスにおいて、レジェンドと呼べる存在として筆頭にあげられるのは、1971年のソロ・デビューから50周年を迎えた沢田研二だろう。 彼は…

TAP the DAY
1966年5月10日、京都会館第一ホールで行われた「全関西ロックバンド・コンテスト」で、約30バンドを抑えて優勝し、賞金をものにしたのは京都出身の「ファニーズ」…

TAP the SONG
激動の60年代後半から70年代にかけては、まだベトナム反戦運動や反体制の学園紛争の名残が残っていて、ロックバンドやフォークシンガーたちは、個と個のつながりが感じ…

TAP the SONG
NHK-FMのラジオ番組『甲斐よしひろの若いこだま』では1978年の6月9日に「ロックの日」と称して、「夏よ来い!ロックンロール大特集」がオンエアされた。 甲斐…

Extra便
1987年3月のはじめ、作詞家の星野哲郎は常磐線の特急「ひたち3号」に乗って、福島県いわき市にある塩屋岬へ向かった。 長期入院を余儀なくされていたひばりが退院し…

TAP the DAY
1945年に「センチメンタル・ジャーニー」の大ヒットを放って歌手として世に認められたドリス・デイは、次第に映画スターとしても活躍するようになり、それとともに円熟…

TAP the STORY
美空ひばりはまだ小学生だった9歳のときから豆歌手として舞台に立って歌い、10歳で早くも映画『のど自慢狂時代』に初出演している。 コロムビアから「河童ブギウギ」を…

TAP the SONG
「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムルージが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴィアンの歌によっても、後々の世代に長く受け継がれて…

TAP the SONG
黒人の聴衆に向けた全国巡業、いわゆるチタリン・サーキットの帝王として君臨したシンガーにボビー・ブランド、またの名をボビー・ブルー・ブランドがいる。 ゴスペル、R…

TAP the SONG
ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、医学の道に進んだ北山修は、1987年に「ビートルズ」という本を書き下ろしている。 そこでは日本人にとってのビートルズとは何だっ…
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