TAP the STORY
早く前を歩いていたのに遅咲きになり、そこから成功したシンディ・ローパー
シンディ・ローパーは1953年6月22日、ニューヨークのブルックリンに生まれた都会っ子だった。だが5歳の時に両親が離婚したことで、母親や姉、弟たちと郊外のクィー…
1952年岩手県盛岡市生まれ、仙台市育ち。音楽プロデューサー/作家。
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージメントを行う。
その後にTHE BOOM、プライベーツ、宮沢和史、喜納昌吉とチャンプルーズ、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパーバタードッグ、ハナレグミ、小野リサ、由紀さおり、マルシアなどをプロデュース。
舞台「久世光彦 マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」、「Sing with TORIRO 三木鶏郎と異才たち」、美空ひばり二十三回忌イベント「HIBARI 7 DAYS」などのプロデュースと演出を手がける。
著書はノンフィクション『上を向いて歩こう』(岩波書店/小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)、最新作は『ウェルカム!ビートルズ』(リットーミュージック)。
Romancer Cafe にて『阿久悠と歌謡曲の時代』を連載。 https://romancer.voyager.co.jp/cafe
2023年6月20日死去。享年71。

TAP the STORY
シンディ・ローパーは1953年6月22日、ニューヨークのブルックリンに生まれた都会っ子だった。だが5歳の時に両親が離婚したことで、母親や姉、弟たちと郊外のクィー…

TAP the SONG
多くの日本人が忘れていた歌「忘れないわ」を、縁があって歌い継いだシンディ・ローパー 「決してあなたのことを忘れない」という意味を持つ日本語の歌に、シンディ・ロー…

TAP the DAY
1983年にNHK-FMで夜10時から放送していた『サウンドストリート』は、月曜日:佐野元春、火曜日:坂本龍一、水曜日:甲斐よしひろ、木曜日:山下達郎、金曜日が…

TAP the SONG
ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」がアメリカで全米チャートの5位にランクされるヒットになったのは、1980年の年末から翌年にかけてのことだ。…

Extra便
2016年4月、新聞のニュースを読んでいて、忌野清志郎さんと初めて会った日のことを思い出した。 ・「忌野さんの創作ノート発見 30曲分、自信と不安抱く」(日本経…

Extra便
初めて森田童子に会ったのは、1975年10月のことだ。大学を出て音楽業界で働くようになり、主にフォークやロックの分野で原稿を書き始めていた当時、私はまだ23歳だ…

TAP the SONG
中島みゆきが「時代」を歌って世界歌謡祭のグランプリを獲得したのは、1975年11月16日夜のことだった。私はそのニュースを翌17日の月曜日、ミュージック・ラボの…

TAP the SONG
ベン・E・キングを輩出したことでも知られるドリフターズは、洗練されたソウル・コーラスのスタイルを確立した黒人ヴォーカル・グループで、1950年代から60年代にか…

TAP the DAY
2009年10月16日に加藤和彦が亡くなったニュースを知ってしばらくして、朋友の北山修が書いた追悼の文章を読んだとき、無念の思いとともに静かな怒りのようなものが…

TAP the SONG
加藤和彦が2009年10月に亡くなった後、きたやまおさむは「もう音楽をやめてしまおう」と思っていた時期があったという。 しかしザ・フォーク・クルセダーズの曲をレ…

TAP the SONG
ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、医学の道に進んだ北山修は、1987年に「ビートルズ」という本を書き下ろしている。 そこでは日本人にとってのビートルズとは何だっ…

TAP the SONG
ビートルズの「ブラックバード」はその美しいメロディと、シンプルゆえに様々な意味に受け取れる歌詞のおかげで、長く歌い継がれてスタンダード・ソングになっている。 C…
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