Extra便
内田裕也がカヴァーしたレイ・チャールズの「ワット・アイ・セイ」~精神はロックそのものだが意外に穏やかな歌声
これは今年の3月17日に亡くなった内田裕也氏のツイッターに書いてあった自己紹介である。(2019年11月19日現在) My name is Yuya Uchid…
1952年岩手県盛岡市生まれ、仙台市育ち。音楽プロデューサー/作家。
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージメントを行う。
その後にTHE BOOM、プライベーツ、宮沢和史、喜納昌吉とチャンプルーズ、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパーバタードッグ、ハナレグミ、小野リサ、由紀さおり、マルシアなどをプロデュース。
舞台「久世光彦 マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」、「Sing with TORIRO 三木鶏郎と異才たち」、美空ひばり二十三回忌イベント「HIBARI 7 DAYS」などのプロデュースと演出を手がける。
著書はノンフィクション『上を向いて歩こう』(岩波書店/小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)、最新作は『ウェルカム!ビートルズ』(リットーミュージック)。
Romancer Cafe にて『阿久悠と歌謡曲の時代』を連載。 https://romancer.voyager.co.jp/cafe
2023年6月20日死去。享年71。

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これは今年の3月17日に亡くなった内田裕也氏のツイッターに書いてあった自己紹介である。(2019年11月19日現在) My name is Yuya Uchid…

TAP the SONG
1967年11月5日に「朝まで待てない」でデビューしたザ・モップスは、日本で最初にサイケデリック・サウンドを打ち出したバンドだ。 モップスはは1980年代になっ…

Extra便
1964年の春にビートルズを体験する以前、ぼくが洋楽のポップスにした惹き寄せられたのは、1963年にカスケーズの「悲しき雨音」をラジオで聴いたのが最初だった。 …

TAP the SONG
その演奏は誰もが聴いて知っているのに、名前はほとんど知られてはいない。 そんな腕利きのスタジオ・ミュージシャンたちが、1960年代から70年代にかけてアメリカ西…

TAP the SONG
オリジナルを書いたのはフランスのスター歌手だった…

TAP the DAY
いくら天賦の才能に恵まれたアーティストであっても、それが人に認められなければ歴史に残る歌は生まれないし、後世に伝わっていくこともない。そこには人と人との出会いが…

TAP the SONG
最初に「片想い」をオリジナル曲として唄ったのは、23歳の槇みちるだった。大阪出身の彼女は渡辺プロにスカウトされて歌手になり、1965年にビクターから洋楽カバーの…

TAP the SONG
打ちひしがれた人が希望を取り戻して、元気に立ち上がれるようになるには、どんな歌が必要とされているのか…? そんな作詞家の思いを象徴するような歌として生まれたのが…

TAP the SONG
日本における”変な歌”の歴史において筆頭格、まるで意味不明な歌詞にもかかわらず1961年に大ヒットした「じんじろげ」は、インドが発祥地と…

TAP the SONG
RCサクセションは1972年に「ぼくの好きな先生」が少しヒットしただけで、それ以降はまったく売れない時期が数年間も続いて不遇だった。 しかし、1977年に生涯の…

TAP the BOOK
村井邦彦は慶応大学を卒業して間もない23歳の時に、新しいセンスを持つ作曲家として音楽シーンに登場して以来、またたくまにヒットメーカーとして名をつらねた。 それか…

Extra便
音楽プロデューサーでキーボーディスト、作曲家・編曲家として活躍してきた武部聡志の生誕60年を記念したコンサート「武部聡志オリジナル・アワード・ショー」が、201…

