「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

サム・クックの素晴らしさを発見した日本のミュージシャンたち

アメリカのローリング・ストーン誌で、2014年に180人の著名人の投票により選出された「偉大なシンガー100人」。サム・クックはそこで、ジョン・レノンやボブ・デ…

TAP the SONG

サム・クックが残したメッセージ・ソング「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」

ゴスペル・クァルテットの最上級と目されていた名門グループ、「ソウル・スターラーズ」のリード・シンガーだったサム・クックは、1957年にR&Bのソロ歌手…

TAP the STORY

オーティス・レディング〜フェードアウトしていく口笛に残された「未来」

1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

TAP the COLOR

左胸を泣かせるソウル・バラードの世界〜忌野清志郎/オーティス/サム/ジャッキー

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第81回 日本語による屈指のソウル・バラード「スローバラード」を歌った…

Extra便

【追悼】 アラン・トゥーサンをイギリスでいち早く取り上げたローリング・ストーンズ

オーティス・レディングが、自ら作曲した「ジーズ・アームズ・オブ・マイン」を発表したのは1962年10月のことだ。 そのときオーティスは21歳、かろうじてR&#0…

Extra便

「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

TAP the NEWS

コーヒーの歌〜清志郎とチャボ、珈琲色の思い出

1970年代の終わり頃、忌野清志郎率いるRCサクセションは、「フォークグループ」から「ロックバンド」へと変貌を遂げようとしていた。その頃、古井戸を解散させたばか…

TAP the ROOTS

ビージーズに普遍的な愛のバラードを書かせたプロデューサーの一言

ビージーズの「トゥ・ラヴ・サムバディ」はアニマルズ、ジョー・コッカー、ロバータ・フラック、ジャニス・ジョップリンなど幅広いジャンルのシンガーにカバーされてきた。…

TAP the SCENE

ダーティ・ダンシング〜ダンスの躍動感や恋の歓喜が表現された伝説のオープニング

『ダーティ・ダンシング』(Dirty Dancing/1987) 今から思えば、1980年代後半の日本の若者文化(とりわけ都市圏の高校生/ティーン文化)は、まだ…

TAP the STORY

アレサ・フランクリン27歳〜スター歌手としての大躍進、妊娠がもたらしたゴタゴタとイライラ

「ソウルの女王」として偉大な足跡をのこしてきたアレサ・フランクリン。“ローリング・ストーン誌が選ぶ偉大なシンガー”において1位に選ばれ、女性アーティスト初のロッ…

TAP the SCENE

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角〜“リングレッツ”旋風を巻き起こした学園映画

『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』(Pretty in Pink/1986) 青春映画というのは、描かれる登場人物たちが観客と同じ世代だった場合、観る者…

TAP the DAY

モンタレー・ポップ・フェスティバルが生んだ伝説~オーティスから清志郎に受け継がれた希望と勇気

ジャニスと同じく、1966年6月のモントレー(モンタレー)・ポップ・フェスティバルでのパフォーマンスがきっかけとなって、白人の間にまで一挙に評価が高まったのが、…

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