TAP the ROOTS
ビージーズに普遍的な愛のバラードを書かせたプロデューサーの一言
ビージーズの「トゥ・ラヴ・サムバディ」はアニマルズ、ジョー・コッカー、ロバータ・フラック、ジャニス・ジョップリンなど幅広いジャンルのシンガーにカバーされてきた。…

TAP the ROOTS
ビージーズの「トゥ・ラヴ・サムバディ」はアニマルズ、ジョー・コッカー、ロバータ・フラック、ジャニス・ジョップリンなど幅広いジャンルのシンガーにカバーされてきた。…

TAP the SONG
1974年に発売された西城秀樹の2枚組ライブ・アルバムのオープニングを飾った楽曲は、ジョン・レノンの「ラブ(LOVE)」であった。 このアルバム『西城秀樹リサイ…

TAP the NEWS
ヤードバーズの3rdシングルとして、初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け…

Extra便
高校生でバンドを作った1968年から活動をともにしてきたオリジナル・メンバーの破廉ケンチが、うつ病でギターが弾けなくなってメンバーから外れたのは、結成から10年…

TAP the LIVE
1978年にアコースティックからエレクトリックへと路線を変更したRCサクセションは、忌野清志郎のグラムロックを彷彿とさせる派手な化粧と、エネギッシュでソウルフル…

TAP the NEWS
1970年代の終わり頃、忌野清志郎率いるRCサクセションは、「フォークグループ」から「ロックバンド」へと変貌を遂げようとしていた。その頃、古井戸を解散させたばか…

TAP the DAY
アメリカのローリング・ストーン誌で、2014年に180人の著名人の投票により選出された「偉大なシンガー100人」。サム・クックはそこで、ジョン・レノンやボブ・デ…

TAP the SONG
ゴスペル・クァルテットの最上級と目されていた名門グループ、「ソウル・スターラーズ」のリード・シンガーだったサム・クックは、1957年にR&Bのソロ歌手…

TAP the STORY
1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

TAP the COLOR
ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第81回 日本語による屈指のソウル・バラード「スローバラード」を歌った…

Extra便
オーティス・レディングが、自ら作曲した「ジーズ・アームズ・オブ・マイン」を発表したのは1962年10月のことだ。 そのときオーティスは21歳、かろうじてR�…

Extra便
1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…
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