「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

ミュージックソムリエ

アフリカへの思いと新しい命の誕生~「可愛いアイシャ」 スティーヴィ・ワンダー

1962年にモータウンと契約を結んだスティーヴィ・ワンダーは、極めて短いスパンでアルバムを発表し続けてきた。 1973年の自動車事故で瀕死の重傷を負ったにもかか…

ミュージックソムリエ

21歳のスティーヴィ・ワンダーが「心の詩」で奏でる「スーパーウーマン」

21歳。日本では大半が大学生活を送っているのかもしれない。そして就職活動にいそしんでいるのかもしれない。その意味では、今後の人生を深く考える年齢であるのだろう。…

ミュージックソムリエ

繰り返される悲しみに~「汚れた街」スティーヴィー・ワンダー

アメリカでは初の黒人大統領としてオバマ氏が就任したにもかかわらず、人種差別の問題はまだまだ根深く残る。 警官に撃たれる黒人の率や黒人の逮捕率は白人の2倍にのぼる…

ミュージックソムリエ

マスター・ブラスター~7月よりも熱いスティーヴィー・ワンダーのレゲエ

みんな結構感じているんだ 7月よりも熱いってこと 世界はいろんな問題であふれているけれど なんとしようとも俺たちには関係ないさ 公園からリズムが聴こえてくる (…

TAP the ROOTS

大人になることを待ちわびたスティーヴィー・ワンダー

1972年。22歳になったスティーヴィーは希望に満ちていた。新しい音楽を、自分だけの音楽を作っていく。そんな夢の扉を、彼が自ら開こうとしたのには理由があった。 …

TAP the NEWS

レディー・ガガ Born This Way〜その生い立ちと青春時代

1986年3月28日、レディー・ガガは、ニューヨーク州南部のウエストチェスター郡にあるヨンカーズという街で生まれた。 シチリア島をルーツとするイタリア系アメリカ…

TAP the STORY

レディー・ガガ27歳〜世界で最も稼ぐ二十代となった彼女が経験した裏切りと、シアトリカルな創造力

2013年、レディー・ガガは27歳にしてアルバム『ARTPOP』で新境地を切り拓いた。アルバムのリリースイベントをニューヨークのブルックリン海軍工廠(Brook…

ミュージックソムリエ

さらなる高みを目指して「Higer Ground 」~スティーヴィからレッチリへと受け継がれた歌

「5月11日に書いたんだ、日付もハッキリ覚えている。何から何までー」 「何かが起ころうとしているのを感じ取っていたんだろう。それが何でいつ起こるのか分かる訳がな…

TAP the LIVE

日本初のR&Bショウとなったタムラ・モータウン・フェスティバルでミュージシャンたちが受けた衝撃

「ひとことで言ってとても感激しました。何しろ初めて日本で観られるR&Bショウでしょう?」 ゴールデン・カップスのエディ藩がそう語ったのは、1968年2…

TAP the DAY

Tuesday Night Music Club〜シェリル・クロウがデビューアルバムでグラミー三冠を受賞した日〜

アメリカのポップス&カントリーシーンにおいて、名実共にトップアーティストであるシェリル・クロウ。いわゆる“遅咲きのデビュー”で登場した人としても有名である。 1…

TAP the DAY

We Are The World〜チャリティソングの金字塔となった歌

それはMTV全盛期と言われた、1980年代中頃の出来事だった。 ──1984年の12月24日にボブ・ゲルドフ(ブームタウンラッツ)とミッジ・ユーロ(ウルトラボッ…

TAP the LIVE

グラミーの舞台で1970年代のスタジオにタイムスリップしたダフト・パンク

2014年1月26日、世界最大級の音楽の祭典、第56回グラミー賞授賞式が催された。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによる共演や、17歳にして最優秀楽曲賞を…

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