「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the LIVE

異例づくしとなったスティーヴィー・ワンダーの初ヒット「フィンガーティップス」

数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞でこれまでに男性シンガーで最多の22部門を獲得しているスティーヴィー・ワンダー。 彼が「フィンガーティップス」ではじめて全米…

ミュージックソムリエ

盲目の天才少年が歌った「風に吹かれて」が、黒人のソウル・チャートで1位に!

1961年にモータウンと契約した11歳のスティーヴィ・ワンダーは、12歳で”盲目の天才少年”リトル・スティーヴィ・ワンダーとしてデビューした。 そして1963年…

ミュージックソムリエ

21歳のスティーヴィ・ワンダーが「心の詩」で奏でる「スーパーウーマン」

21歳。日本では大半が大学生活を送っているのかもしれない。そして就職活動にいそしんでいるのかもしれない。その意味では、今後の人生を深く考える年齢であるのだろう。…

TAP the ROOTS

大人になることを待ちわびたスティーヴィー・ワンダー

1972年。22歳になったスティーヴィーは希望に満ちていた。新しい音楽を、自分だけの音楽を作っていく。そんな夢の扉を、彼が自ら開こうとしたのには理由があった。 …

TAP the STORY

スティーヴィー・ワンダー27歳〜尊敬するジャズの巨人に捧げた最高の音楽讃歌

1977年6月、27歳になったスティーヴィー・ワンダーはビルボード誌が後援したUCLAでのシンポジウムに出席し、こんな発言している。 あの曲名は最初から思いつい…

ミュージックソムリエ

レア・グルーヴ~単なるムーヴメントに終わらない新しい音楽の楽しみ方

ジャズが誕生してから100年以上、そしてロックが誕生してからも50年以上の月日が経つ。その間、世界中で無数の音楽が生み出されてきた。 しかし、ヒットチャートに上…

TAP the LIVE

日本初のR&Bショウとなったタムラ・モータウン・フェスティバルでミュージシャンたちが受けた衝撃

「ひとことで言ってとても感激しました。何しろ初めて日本で観られるR&Bショウでしょう?」 ゴールデン・カップスのエディ藩がそう語ったのは、1968年2…

TAP the NEWS

ヴィンス・ニール少年時代〜カリフォルニアで生まれ育ったヤンチャな少年、16歳で始めたロックバンド

1961年2月8日、ヴィンス・ニールは、カリフォルニア州ロサンゼルスのクイーン・オブ・エンジェルス病院で生まれた。父親のルーツはネイティヴアメリカン、母親はメキ…

TAP the DAY

We Are The World〜チャリティソングの金字塔となった歌

それはMTV全盛期と言われた、1980年代中頃の出来事だった。 ──1984年の12月24日にボブ・ゲルドフ(ブームタウンラッツ)とミッジ・ユーロ(ウルトラボッ…

TAP the LIVE

グラミーの舞台で1970年代のスタジオにタイムスリップしたダフト・パンク

2014年1月26日、世界最大級の音楽の祭典、第56回グラミー賞授賞式が催された。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによる共演や、17歳にして最優秀楽曲賞を…

ミュージックソムリエ

ありがとうスティーヴィ~新境地を拓いたジェフ・ベックの「哀しみの恋人達」

ベック・ボガート&アピス(BBA)は、「迷信」を収録したファースト・アルバム『ベック・ボガート&アピス』を1973年1月に発表した後も勢力的にツアーを続けていた…

ミュージックソムリエ

「迷信」をめぐる運命のいたずら~スティーヴィ・ワンダーとジェフ・ベック

1972年3月にアルバム『心の詩』を発表したばかりのスティーヴィー・ワンダーは、もはや全ての楽器を一人で演奏することにこだわりはなく、次のアルバム『トーキング・…

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