忌野清志郎特集

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忌野清志郎が銀河系の遥か彼方に飛び立ったのは、2009年5月2日のことでした。

TAP the POPでは、これまでに取り上げてきた忌野清志郎およびRCサクセションの楽曲にまつわる物語や、海外の音楽からの影響、そして他のミュージシャンとのエピソードなどを特集としてまとめましたので、これを機会にどうか改めて、忌野清志郎の音楽とメッセージに触れてみていただきたいと思います。

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Extra便

「できることなら、この胸を切り裂いて、どんな気持ちで歌を作ったのか、見せてやりたいよ」忌野清志郎

バリー・マクガイアの「明日なき世界」で始まり、ジョン・レノンの「イマジン」で終わる洋楽のカバー・アルバム『COVERS』は、RCサクセションと契約していたレコー…

Extra便

「忌野さんの創作ノート発見 30曲分、自信と不安抱く」というニュースを知って思い出したこと

・「忌野さんの創作ノート発見 30曲分、自信と不安抱く 」(日本経済新聞)  2009年に58歳で亡くなったロック歌手の忌野清志郎さんが22~24歳の時に記した…

TAP the LIVE

最後となった「屋根裏」4日間連続ライブから始まったRCサクセションの快進撃

まだ高校生だったRCサクセションが「宝くじは買わない」でデビューを果たしてからちょうど10年が経った1980年、ロック・バンドになったRCサクセションはついにブ…

TAP the DAY

忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜、日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

TAP the SONG

照れながらも忌野清志郎が佐野元春を「スルメみたいに味が出てきます」と紹介した夜

(これまでの経緯はこちらのコラムで) 2003年4月22日、ザ・ホーボー・キング・バンド(H.K.B.)をバックにした忌野清志郎と佐野元春のごきげんな掛け合いは…

Extra便

【スペシャルインタビュー】仲井戸“CHABO”麗市〜RCサクセションはなぜ「上を向いて歩こう」を「日本の有名なロックンロール」と呼んだのか?

仲井戸“CHABO”麗市──日本を代表するギタリスト・ボーカリスト。 多くのファンやアーティストをはじめ、心ある音楽関係者からも長きに渡って愛され続ける男。 古…

TAP the STORY

新生RCサクセションを率いる忌野清志郎27歳、 「よォーこそ!」で幕を開けた新時代 

1978年4月2日、忌野清志郎は27歳になった。 高校時代にバンドを結成してから10年を迎えたRCサクセションはその頃、ヒット曲もなければ仕事もないという無作為…

TAP the NEWS

チョコレートの歌〜清志郎とチャボの出会い〜

チョコレートから始まった出会い…そして“特別な再会” 1970年代になってすぐに、二人は渋谷の音楽喫茶『青い森』で出会う。 程なくして、チャボは実に多忙な日々を…

TAP the NEWS

コーヒーの歌〜清志郎とチャボ、珈琲色の思い出〜

♪『Cigarettes and Coffee(煙草とコーヒー)』/オーティス・レディング 1970年代の終わり頃、忌野清志郎率いるRCサクセションは「フォーク…

季節(いま)の歌

秋の歌〜甲州街道はもう秋なのさ〜前編

秋の到来です。 今回の<季節(いま)の歌>は、RCサクセションの代表曲「スローバラード」と同時期に録音された「甲州街道はもう秋なのさ」を聴きながら、アルバム『シ…

季節(いま)の歌

秋の歌〜甲州街道はもう秋なのさ〜後編

もうすっかり秋ですね。 今回の<季節(いま)の歌>は、前編に引き続きRCサクセションの名曲「甲州街道はもう秋なのさ」を聴きながら、アルバム『シングル・マン』の発…

季節(いま)の歌

雨の歌〜雨あがりの夜空に〜

梅雨です。 紫陽花が綺麗な季節です。 自然界、農作物にとっては恵みの雨ですね。 このジメジメをブッ飛ばす“スカっとする歌”でも聴きたいものです♪ この時期、この…

TAP the SONG

RCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」から聴こえてきたホットなメッセージ

1964年の春に中学生になったぼくの小遣いは、4月から500円にまで引き上げられた。 これで月に一枚はシングル盤を買えるようになったが、言いかえれば月に一枚だけ…

忌野清志郎

TAP the SONG

日本でスタンダードになった忌野清志郎が歌う「デイドリーム・ビリーバー」

1964年の初めからビートルズが全米を制覇して空前のブームを巻き起こしたことに対抗して、アメリカのエンターテインメント業界が用意したのがモンキーズだった。 ビー…

TAP the NEWS

時の歌、民の声〜シンガーソングライターの元祖〜

古代ケルト社会において「詩人」は王に次ぐほどの高い地位を持っていた。 アイルランドに住むケルト人を「ゲール人」と呼び、彼等が話す言葉を「ゲール語」という。それは…

TAP the DAY

モンタレー・ポップ・フェスティバルが生んだ伝説~オーティスから清志郎に受け継がれた希望と勇気

ジャニスと同じくモンタレー・ポップ・フェスティバルでのパフォーマンスがきっかけとなって、白人の間にまで一挙に評価が高まったのが、ソウル・シンガーのオーティス・レ…

TAP the LIVE

海外のパフォーマンスを取り入れて昇華させた忌野清志郎

1978年にアコースティックからエレクトリックへと路線を変更したRCサクセションは、忌野清志郎のグラムロックを彷彿とさせる派手な化粧と、エネギッシュでソウルフル…

TAP the LIVE

井上陽水と忌野清志郎が組んだハバロフスク&マフィアの「夢の中へ」

1991年8月25日、福岡市の郊外にある「海の中道海浜公園」の野外劇場では、ロック・フェスティバル「ACOSTIC REVOLUTION STAR STOCK …

Extra便

どんとが愛した清志郎が、どんとのために歌ってくれた「孤独な詩人」

どんとがハワイで37歳の若さで急逝したのは、2000年の1月28日(日本時間)のことだった。 忌野清志郎はレギュラーで書いていた雑誌に、こんな追悼文を寄せている…

TAP the SONG

国分寺三中の先輩・忌野清志郎と後輩・ハナレグミのデュエット~「サヨナラCOLOR」

めったにはないことだが、レコーディング中にOKテイクが録れた瞬間、いずれはスタンダード・ソングになると予感させる歌がある。 2001年に出たスーパー・バター・ド…

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