「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

浅川マキに発見されて歌い継がれてきた日本語のブルーズ、南正人「あたしのブギウギ」

1975年の日本の音楽シーンでは、ユーミンこと松任谷(荒井)由実がシングルの「ルージュの伝言」を2月20日に発表した。 それを契機にマスコミで次第に「ニューミュ…

TAP the BOOK

【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

TAP the ERA 1989-2019

平成を象徴する音楽家・椎名林檎が登場して日本語の歌に革新をもたらした1998年から99年

昭和元年と昭和64年は、ともに7日間しかなかった。したがって昭和という時代は、昭和2年から昭和63年まで、西暦にすれば1927年から1988年までの約62年間で…

TAP the STORY

細野晴臣の言葉で「読書と音楽が交差した」という松本隆が選んだ作詞家の道

松本隆がプロのミュージシャンとして音楽活動を始めたのは1969年の2月、細野晴臣に誘われてグループサウンズの「ザ・フローラル」にドラマーとして加入した時からであ…

TAP the SONG

原田知世によって時を越えて生きていく歌になった「時をかける少女」

作家の筒井康隆が書いた小説「時をかける少女」は、最初に単行本が発行されてから2017年で50周年を迎えた。 その間、1972年に『タイムトラベラー』というタイト…

TAP the SONG

シンガー・ソングライターとしての魅力と可能性が試された「返事はいらない」

ビートルズの来日公演から数年ほどが経過して、「ニュー・ミュージック」と呼ばれる歌が登場してきた。 マスメディアの一部で使われ始めたその言葉は、サウンドからも歌詞…

TAP the SONG

ミシェル・ポルナレフの「愛の休日」で衝撃を受けたユーミンが身につけた視点と浮遊感

日本でミシェル・ポルナレフが有名になったのは、1971年に発売した「シェリーに口づけ」が、歌謡曲に混じってチャートのベストテンに入るほどヒットしたからだ。 さら…

TAP the LIVE

国立競技場で初のコンサートは夢の共演のオンパレードだった

2014年に解体された明治神宮外苑の国立競技場。そこではじめて音楽イベントが開催されたのは1985年、それは世代を超えて実現した一夜限りの伝説的なコンサートとな…

TAP the SONG

「翳りゆく部屋」~ユーミンが好きだったプロコル・ハルムのアルバム『ソルティドッグ』とのつながり

「翳りゆく部屋」は、ユーミンが結婚して松任谷由実になる前、荒井由実の名義で1976年3月5日に発売された最後のシングルだ。 ただし、本人の弁によればもっとずっと…

TAP the CHANGE

ユーミンに曲作りのきっかけを与えたプロコル・ハルムの「青い影」

「彼らがいなかったら今の私はいなかった。そんなプロコル・ハルムと共演できるなんてね。神様はいたずらだね」 松任谷由実とプロコル・ハルムのコラボレーションツアー「…

Extra便

追悼・かまやつひろし~武部聡志の生誕60年記念コンサートで披露された「ムッシュかまやつメドレー」

音楽プロデューサーでキーボーディスト、作曲家・編曲家として活躍してきた武部聡志の生誕60年を記念したコンサート「武部聡志オリジナル・アワード・ショー」が、201…

Extra便

松原正樹~「聴けば一発でわかる」という個性的な音色とフレーズで日本のポップスを支えたギタリスト

日本を代表するセッション・ギタリストの松原正樹がソロ・デビューから35周年の区切りを迎えて、東京の六本木STB139でアニバーサリー・ライブを行ったのは2013…

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