「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the CHANGE

フランク・シナトラのように歌いたかったジム・モリソン

1960年代後半のアメリカにおけるロック・シーンで、セックスシンボルとなったドアーズのジム・モリソン。 その最期は27歳の若さで不慮の死を遂げるという、破滅的な…

TAP the LIVE

イギー・ポップの感情を揺さぶったドアーズの破茶滅茶なステージ

1967年10月22日。その日、ミシガン大学はホームカミングデーを迎えていた。 ホームカミングデーとは、在校生の家族や友人、卒業生らを迎え入れて楽しむ学園祭のよ…

TAP the CHANGE

ロックを歌う2人の詩人、パティ・スミスとジム・モリソンの物語

2007年にパティ・スミスがリリースしたカバー・アルバム『トゥウェルヴ』には、ドアーズの「ソウル・キッチン」が収録されている。 その理由についてパティは、夢の中…

TAP the NEWS

People Are Strange まぼろしの世界〜音楽とアートは今よりずっと親密な関係だった

「People Are Strange」は、1967年10月にリリースされたドアーズの2ndアルバム『Strange Days(まぼろしの世界)』に収録され、シ…

TAP the NEWS

無双のバンド〜The Doorsの真実、彼らが開いた扉とは?

長いロックンロールの歴史において、まさに“無双”の存在として多くのアーティストに影響を与え続けてきたThe Doors(ドアーズ)が、1993年にロックの殿堂入…

街の歌

L.A. Woman〜ジム・モリソンが死の直前に放った最高傑作、ブルース用語“mojo”の正体とは!?

27歳でこの世を去ったジム・モリソン。彼の音楽キャリアにおいて、生前最後のオリジナルアルバムとなった『L.A. Woman』がリリースされたのは、1971年4月…

TAP the LIVE

ドアーズ~“名もなき兵士”に捧げる銃殺パフォーマンス

1967年のレコード・デビューから、1971年にボーカルのジム・モリソンが他界するまでのわずか5年で、数々の伝説を残したドアーズ。 その中でも、ベトナム戦争全盛…

TAP the SCENE

ドアーズ〜“知覚の扉”を開け続けたジム・モリソン27歳の結末

『ドアーズ』(The Doors/1991) 激動の1960年代半ば〜後半。反体制とカウンターカルチャーの象徴だったロック。そんな中で1967年のデビューから数…

TAP the STORY

パティ・スミスとロバート・メイプルソープ〜ニューヨークでの下積み生活、 “歌うこと”を意識した運命の一曲

──1967年の夏。 パティ・スミス(当時20歳)は、幼い頃から育ったニュージャージーの片田舎を後にして、単身ニューヨークへと旅立った。 わずかな現金(16ドル…

TAP the DAY

宿命の女、ニコを偲んで…

ジム・モリソン、イギー・ポップ、ブライアン・ジョーンズ、ボブ・ディラン、そしてアラン・ドロン…みんな彼女の恋人だった。 「カヴァーガールの女王」 「アンディ・ウ…

TAP the STORY

ジム・モリソン27歳〜“終わりの歌”が放つ永遠の閃光

何もかもが、これで終わる これで終わりだ、美しき人よ これで終わり…ただ一人の友よ、終わりなんだ 自由は君を傷つける 君は決して僕にはついて来ない その微笑みも…

Extra便

ドアーズの「ハートに火をつけて」から聞こえる、ホセのクリスマスソング

1960年代半ばから、アメリカ西海岸のサンフランシスコやロサンゼルスを中心に起こったフラワー・ムーブメントでは、「ヒッピー」と呼ばれる若者たちがベトナム戦争反対…

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