「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?

ヤードバーズの3rdシングルとして、初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け…

TAP the STORY

ジョニー・サンダース27歳〜ニューヨークパンクのカリスマがロンドンで過ごした季節

セックス・ピストルズ、クラッシュ、ガンズ&ローゼス、そして日本では忌野清志郎、甲本ヒロトなど数多くのアーティストに多大な影響を与えた孤高のカリスマ、ジョニー・サ…

TAP the SONG

ストーンズが共同で暮らした汚い部屋から生まれたのは音楽への熱っぽい愛による合金だった

電気の配線はむき出しになっていた。壁紙は剥がれていたし、家具も壊れていた……。汚れた皿が積み重なり、あちらこちらに空きビンが並び、音楽雑誌やレコードが床に無造作…

TAP the STORY

スティーヴン・タイラーとジョー・ペリー〜運命的な出会い、探し求め合っていた“ミッシングリンク”

「1964年から1970年までに俺が在籍したバンドには、足りないものが一つあった。必須の材料が欠けていたんだ。ジョーがその“ミッシングリンク”だった。ミックとキ…

TAP the SONG

テンプターズの「エメラルドの伝説」が誕生したことで頂点に達するグループ・サウンズのブーム

1968年3月に発売した第2弾シングル「神様お願い」のヒットによって、テンプターズは先行していたタイガースのライバル的なポジションを得て、熱狂的なグループ・サウ…

TAP the SONG

愚か者であることが許されない時代~ローリング・ストーンズの「愚か者の涙」と萩原健一の「愚か者よ」

映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。 そのときの発言の内容に、「まったくそ…

TAP the SONG

「ザ・ラスト・タイム」で初めて明確になったストーンズのサウンドとスタイル、そして新たな方向性

初期のローリング・ストーンズにとって、ターニング・ポイントとなった「ラスト・タイム (The Last Time)」ができた時、キース・リチャーズは初めて「この…

TAP the COLOR

アンディ・ウォーホル〜現代アートの伝説

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第25回(番外編) アンディ・ウォーホル(Andy Warhol) ア…

Extra便

ボブ・ディランから「ビートルズとストーンズと一緒にアルバムを作ってみるのも面白いと思っているんだけど」と切り出されたグリン・ジョンズ

ローリング・ストーンズとの仕事を皮切りに、ザ・フー、レッド・ツェッペリン、エリック・クラプトン、クラッシュなど、ブリティッシュ・ロックの雄たちを手がけたエンジニ…

TAP the SONG

ローリング・ストーンズの名曲「レディ・ジェーン」を自ら歌ったエンジニアのグリン・ジョンズ

1959年にIBCスタジオの見習いエンジニアの仕事を得たグリン・ジョンズは、ローリング・ストーンズのロードマネージャーだったイアン・スチュワート(ステュ)と親友…

Extra便

ブラジルのビーチを150万人で埋め尽くした「世界最高のロックバンド」の稼ぎ方

ストーンズ流ロックンロール・サーカスはこれだけ稼ぎ出す 2006年2月18日。ブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチには、一晩で150万人(*1)もの人…

Extra便

初来日したローリング・ストーンズのビル・ワイマンに招待された細野晴臣、それに随行した忌野清志郎の出会いから生まれたHIS

ローリング・ストーンズのベーシストだったビル・ワイマンは、1970年代から日本の音楽シーンにも関心を持っていたらしく、3枚目のソロ・アルバム『ビル・ワイマン』の…

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